田舎暮らし

【ラパンSS】6回目のユーザー車検に行ってきた

こんにちは、田舎暮らし中のゴローです。

愛車ラパンSSとゴローにとって2年に1回の恒例イベント!
軽自動車のユーザー車検に行ってきました。

ユーザー車検とは、
ディーラーや業者を通さず自分で車検を行うことです。

車検は自分でやった方がかなり安上がりなので、ゴローは毎回ユーザー車検です。
ラパンSSは新車から13年乗り続けているので今年で6回目のユーザー車検になりました。

ユーザー車検は毎度同じことの繰り返しですが、2年経つと毎回やり方を忘れます^^;
今回の車検では気になったこともあったので記事にしてみます。

ゴロー
軽自動車のユーザー車検のやり方については軽自動車検査協会などのサイトでかなり詳しく説明されているので興味のある方はそちらもご覧ください

今回の車検で気になったこと

事前に 軽自動車検査協会サイトから必要書類をダウンロードできるようになっていた。

今までは車検場に出向き、その場で必要書類を入手して記入していましたが、
今回からは軽自動車検査協会のサイトから必要書類を事前にダウンロードして記入できるようになっていました。

見本を見ながら記入していくんだけど、結構手間なので家で先にやっておくと時短にもなり便利です。

ユーザー車検は今回で6回目だけど、毎回2年経つとやり方を忘れます(笑)
煩雑なことは先にやっておくと車検場でも焦らず余裕が出て精神的にも楽です。

車検に必要な書類などはこちらからダウンロードできます。

登録から13年目なのだが重量税が6600円のままで済んだ

愛車のラパンSSは新車から乗り出して今年で13年目です。

登録から13年を越えると重量税が6600円から8200円に割増となるのですが、
今回は今まで通り6600円のままでした!

重量税計算ツールで調べるとピッタリ13年という訳ではなく13年4ヶ月目以降から8200円となるようです。

ちょっと得したようで嬉しかった♪

車検場の沼津支所が新しい場所に新設されていた

毎回車検を受けに行っていた軽自動車車検場の沼津支所が移転新設されていました。

グーグルマップで調べるといつもと違う場所を示されたので変だなと思っていたら平成30年1月に移転したようです。

新しい事務所の中は明るく広くキレイです☆
事務所のお姉さんたちも相変わらず分からないことはやさしく教えてくれますよ(*^^*)

検査場のラインは2本のままでしたが流れがより分かりやすくなっていました。
例えば、リフトで車ごと持ち上げられる検査があるのですが、
リフトの前にあるモニターでハンドルを右回し・左回しの指示が出ます。
以前は検査員の方の声指示だったんですが、聞き取りにくいこともあったので視覚での指示の方が分かりやすいです。

声だけだと焦って指示と違うことをしてしまうことが多々あったので、これはいいですね。

軽自動車OSS(ワンストップサービス)というシステムもあるが、、、

あと、車検場に行ってから知ったのですが2019年4月から軽自動車OSS(ワンストップサービス)という新しいがサービスがあります。
これは検査申請に係る手続や納付をネットで完結できるもの。

例えば、軽自動車車検の継続検査であれば事前に検査手数料や重量税の納付も24時間365日インターネット上で一括で支払えるサービスです。

先に必要書類をダウンロードして記入、さらに軽自動車OSSで検査料と重量税を先払いしておけば、

ゴロー
受付後すぐに検査場のラインに入れて楽なんじゃない!

と思ったのですが、、、甘かった!

軽自動車OSSには下記の事前準備が必要です

1.使用するパソコンに軽自動車OSSブラウザアドオン
2.電子証明書取得(専用のカードリーダーが必要)
3.ネットバンキングに対応している金融機関を用意
4.利用者IDの発行
5.ダイレクト納付の利用登録



ゴロー
うーん、、 これはちょっと、、いや、かなりメンドクサイ。
2年に1度のユーザー車検だけのために、これは敷居が高すぎる!



気になる方は下記リンクからサイトをみてください。
軽自動車保有関係手続きのワンストップサービス

ユーザー車検が終わるとホッとする

車検シール

毎度のことながらユーザー車検が終わるとホッとします。

これでまたラパンSSに2年間乗り続けることができます。


今回もここまで読んでいただきありがとうございました!

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